2026/04/23

【Vol.7】フォーマットを使うなら、意図を考えながら活用したほうが良い理由

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~『設計は建築やプログラミングだけじゃない!設計がすべて』~



みなさんこんにちは。
株式会社SHADO 代表取締役の岡田 篤彦です。
 
 
今回は著書『設計がすべて 設計は建築やプログラミングだけじゃない!』でも触れている、フォーマットを使う際のコツをご紹介します。
 

設計をするとき、ある程度のフォーマットが準備されていることがあります。

フォーマットとは、誰かが作ってくれた設計です。フォーマットに則って作業をすれば、一定の品質の成果物を素早く作り出すことができます。

しかし、フォーマットは過去に作られた設計を利用するということにほかなりません。それが現在の状況に合うとは限らないのです。

例えば、「右のものを左に置いてください」とあれば、なぜこれを左に置くのか、その意図を考える必要があります。納得できる理由が見つかればそのままで良いですし、逆に納得できなければ再設計できないかを考えてみましょう。

ここで意図を考えることをさぼってしまっては設計力はつきません。

仕事とは、スキルがあれば一人前になれるとは限らないものです。

基本的なスキルを人に教えてもらったり、フォーマットやマニュアルを活用すればある程度の成果は出るかもしれません。

ただ、そこからもう一歩進みたいのであれば、フォーマットやマニュアルを見直し、自分に合わせて再設計をして独創性をだしていかなければなりません。

既存のフォーマットに当てはめるだけならAIで十分ではありませんか?

だからこそ、既存のフォーマットや設計に当てはめられない仕事ができる人、自分で仕事を設計することができる人は、AIに仕事を奪われることはなく、生涯活躍し続けるでしょう。

「設計」を活用した仕事のやり方を詳しく知りたい方は、ぜひ書籍をご覧ください。
 
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