「設計」とは何か?
~『設計は建築やプログラミングだけじゃない!設計がすべて』~
みなさんこんにちは。
当社HPのブログをご覧いただきありがとうございます。
株式会社SHADO 代表取締役の岡田 篤彦です。
『設計は建築やプログラミングだけじゃない!設計がすべて』はもう読んでいただけましたでしょうか?
このコラムでは、書籍で書いた内容をもとに、広く伝えたいことをまとめていきますので、すでに読んでくださった方も、これから読まれる方もぜひ楽しんでご覧いただけると嬉しいです。
さて、今回お伝えするのは「設計とは何か?」です。
「設計」と言うと多くの方が難しいものをイメージされます。
複雑な計算や図面を作成し、それに沿って作って動かしていく、というような堅苦しいイメージが真っ先に出てくるかと思いますが、でも実はもっとシンプルで、「設計」とは「ものごとの組み立て、建つけ」のことなのです。
そして、私達は日常的にこの「設計」を行っています。
思い出してみてください。私達は普段仕事や遊び、人とのコミュニケーションに至るまで、無意識に様々な要素を検討し、組み立て、考え、行動していますよね。きちんと設計が出来ている人は、仕事や人間関係も良い状態を保つことができていますし、逆に設計ができていない人は、行き当たりばったりな人生になりがちです。
中にはそれが心地よい人もいるかもしれませんが、私が知る限り、心身ともに消耗することが増え、人生を楽しめていない人が多くいます。
また、設計はものごとの組み立てなので、状況に応じて変更をするものです。
しかし、設計が苦手な人はこれができず、チャレンジすることから目を背けてしまいます。
そして、「目的を達成するためには何をしなければいけないか」ではなく「今できることをやっていこう」と視野が狭くなってしまうのです。
もちろん、今できることを積み上げていくことも設計の1つかもしれませんが、未知の世界や領域に飛び込む発想がなければ再設計はできませんし、設計力も伸びないのです。
今回出版した本では、日常で活かせる「設計」についてまとめています。
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