2026/05/14

【Vol.10】設計には想像力が必要!?

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~『設計は建築やプログラミングだけじゃない!設計がすべて』~



みなさんこんにちは。
株式会社SHADO 代表取締役の岡田 篤彦です。
 
 
今回は著書『設計がすべて 設計は建築やプログラミングだけじゃない!』でも触れている、設計になぜ想像力が必要なのかをお話しします。
 

設計の本質は、考えることです。しかし、考えるためには想像力がなくてはいけません。

例えば、目の前にあるプラモデルを見て、「どのように組み立てようか」「塗装はどんな風にしようか」と完成系をイメージしながら作業を考える際に想像力は必須です。

私たちは、車の運転や料理など日常生活で意外と想像しながら過ごしています。

しかし、仕事ではその想像力を発揮できる人は決して多くないことに気が付きます。

例えば、調べものを頼んだとき、GoogleのURLだけを送って済ませてしまう人がいますよね。合理的な考えではありますが、検索結果を知りたいだけなら、わざわざ人に頼む必要もありません。相手は何か目的や理由があって調べものを頼んだのです。

ですがこれに気づかない人も多くいます。

調べものを頼まれた理由や目的を考え、それに沿った情報をまとめていくことが求められますが、そもそも「なぜこの人は調べものをするのか」という原点に着目し、理由を想像できなければ頼まれごと1つ満足にできないのです。

想像力を働かせる際の重要なポイントの1つは、関係性を考えることです。

私はいつも頭の中に日の丸をイメージして、中心に軸となるものを置き、その周囲に何があるかを考えています。

一言でいうならば、「我と世界」の関係性です。

想像力を持つために必要なノウハウは書籍にまとめていますので、詳細が気になった方はぜひご覧ください!
 
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